コードを書かずに、Bot の振る舞いを組み立てる。

カスタムコマンド、関数、永続変数。ビジュアルビルダーでノードを繋いで、サーバー運営の自動化を組み立てます。

ノードを繋いで、コマンドを組み立てる。

ビジュアルビルダー上でトリガー・条件・アクションのノードを繋ぐだけで、独自のスラッシュコマンドが完成します。Discord の埋め込み、ボタン、選択メニュー、モーダルまで、ノーコードで設計できます。

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カスタムコマンドビルダーの操作画面

複雑なコマンドを、関数で部品化。

繰り返し使う処理は関数(サブルーチン)として切り出し、別のコマンドから呼び出せます。引数・戻り値・スコープを備え、最大 32 段までネスト可能。総呼び出し回数の上限(1000 回)で暴走も防ぎます。

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関数定義と呼び出しの図

永続変数で、Bot にデータを記憶させる。

永続変数はサーバー単位・ユーザー単位で保存され、Bot の再起動を跨いでも保持されます。v2.3 からは配列の中にオブジェクトを入れたり、オブジェクトの中に配列を入れるなど、入れ子(最大 5 階層)まで扱え、本格的なデータ構造を組み立てられます。

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変数の階層構造を示す図

次は、AI と組み合わせる。

オートメーションで組み立てた処理は、AI と組み合わせることで応答の幅が広がります。自動応答ルールに AI を据えれば、定型では拾いきれない問い合わせも自然な言葉で返せます。

AI を見る →