難しい Python や TypeScript の知識は、一切必要ありません。
ブロックをつなぐだけ。その感覚を、ぜひ体験してください。
bot.js
メッセージ
条件
返信
BotShade の機能には、自分でカスタマイズできる設定がたくさんあります。ユーザー様の思い描く Bot の機能に仕上げ、世界で唯一のユーザー様の Bot を作り上げましょう!
ブロックをつないで動きを決めます。条件で分ける、繰り返す、外部の Web API を呼ぶ。どれも同じ画面の中で組めます。
Bot が扱うデータは私たちのシステムが自動でかつ安全に保存・管理します。データベースを用意したりする必要はもはやありません。
Discord の API と安定して通信できるよう、接続の維持と再接続を自動で行います。
Bot のトークンと Bot ごとの環境変数は AES-256-GCM で暗号化し、Bot ごとのデータは Row Level Security で分けています。通信は TLS で暗号化しています。
公式サポートサーバーやお問い合わせシステムに質問するだけで、すばやくわたしたちのスタッフがサポートします。わからないことがあれば、ささいなことでも聞いてみましょう!

モデレーションから経済システムまで、欲しい機能を選んで組み込めます。プログラミングもコードも必要ありません。
BAN・キック・タイムアウトから警告の管理まで。荒らしに即座に対応できます。
スパムや荒らしの大量参加を自動で検知してブロック。サーバーを守ります。
参加時に本人確認を挟み、ボットや荒らしの侵入を未然に防ぎます。
問い合わせを専用チャンネルで個別対応。やり取りの履歴もまとめて残せます。
機能ごとに、実行できるロールとユーザーを制御します。
参加・退出・キック・Ban を指定チャンネルへ自動で記録します。
ボタンやメニューからメンバー自身がロールを選択。配布の手間をなくします。
新規メンバーを自動で歓迎。リッチな埋め込みで第一印象を演出します。
発言や活動に応じて経験値を付与。アクティブなメンバーを可視化します。
条件と当選数を設定するだけ。参加から抽選まで自動で完結します。
ワンクリックで投票を作成。意思決定もイベントの企画もスムーズに。
再参加したメンバーに、退出前のロールを復元します。
特定のキーワードに自動で返信。よくある質問への対応を任せられます。
リッチな埋め込みメッセージを GUI で作成。お知らせもルールも美しく。
チャンネルやロールの構成を丸ごと保存。いつでも復元できます。
指定した時刻にメンションでお知らせ。予定の伝え忘れを防ぎます。
/ai chat でメンバーが AI と会話できます。
サーバー・ロール・ユーザーの詳細を表示する 3 つのコマンド。
通貨と取引まで備えた経済システム。独自の経済圏を作れます。
サーバー内で遊べるミニゲームを多数収録。コミュニティを盛り上げます。
ボイスチャンネルのメンバーを自動でチーム分けできます。
メンバーの発言を、おしゃれな引用画像に。盛り上がる名言を残せます。
他のサーバーの絵文字を、自分のサーバーへ取り込みます。
/currency で通貨をリアルタイムのレートで換算します。
/calc で数式をそのまま計算します。
モジュールは Bot ごとに選んで切り替えます。はじめから有効なものと、お使いになるときに有効にしていただくものがあります。
全モジュールを見る →誰かが作った便利な機能を、自由に全世界に共有したりダウンロードすることができます。そして、チームで Bot を管理して、みんなのアイデアを爆発させよう。
誰かが作ったカスタムコマンドを探索・発見して、自分の Bot にインストールできます。もちろん、自分たちで新しい機能を作って出品することも可能です。
ダウンロード数と評価を見て選べる
コマンドの中身を覗ける
盗作・盗用には迅速に対応
複数の Bot をひとつのワークスペースにまとめ、チームで共同管理できます。アクセス権は、必要な方にだけお渡しいただけます。
複数の Bot をまとめて整理
オーナー・管理者・メンバー・閲覧者の 4 つの役割
役割ごとに見える画面と操作が変わる
従来の Bot 開発にはない、BotShade だけが持つさまざまな利点があります。
BotShade
動き始めるまで
開発環境を整え、コードを書き、サーバーに置いて、ようやく Bot が動く
BotShade
Discord 側で必要な手順は画面で 1 つずつ案内します。コードを書く工程はありません
動かし続ける手間
サーバーの監視や更新、トラブル対応を、自分でずっと続ける必要がある
BotShade
サーバーまわりのことは私たちがやります。平常時は、特に何もしていただく必要はありません
人気が出たとき
急にメンバーが増えると、Bot が重くなったり止まりやすくなる
BotShade
Bot を載せる基盤の収容力は、混み具合を見て自動で増やします
データの安全
トークンや大事なデータの扱いを、自分で考えて守る必要がある
BotShade
Bot のトークンと、環境変数に入れた API キーは、暗号化して保管します
かかる費用
サーバー代やインフラの月額が、毎月かかり続ける
BotShade
無料のまま Bot を 1 台動かせます。サーバー代はかかりません
まったく必要ありません。コマンド作りは、図を描くようなノードエディタの画面とマウス操作だけで完結します。Python や TypeScript を書く場面はありません。
無料の Free プランからはじめられます。もっと大きく使いたくなったら、Plus・Pro・Max の 3 つの有料プランもご用意しています。金額や各プランでできることは、料金ページをご覧ください。
Free プランでは 1 台、有料プランでは Plus が 3 台・Pro が 5 台・Max が 10 台まで同時に持てます。プランを下げた場合、上限を超えた分は停止しますが、データはそのまま残ります。
東京リージョンにある、私たちが運用するサーバーの上で動きます。ユーザー様がサーバーを借りたり、面倒を見たりする必要はありません。
私たちが自前で運用する Supabase (PostgreSQL) に保存され、Row Level Security という仕組みで Bot ごとにきっちり分けられています。1 日 4 回、6 時間ごとに自動でバックアップも取っています。
お預かりしたトークンは暗号化して保管します。Discord 側ではトークンが一度しか表示されないので、発行したらすぐにコピーしてください。第三者には渡さないようにお願いします。
Bot 本体と、モジュール設定・カスタムコマンド・イベント定義・保存した変数・ログ・バックアップがすべて消え、元には戻せません。うっかりを防ぐため、削除には Bot 名の入力が必要です。なお Discord Developer Portal 側のアプリは残るので、不要であれば別途削除してください。
BotShade で作った Bot のロジックとコンテンツの権利は、すべて作った方のものです。