Discord Bot を、プログラミングなしで作ろう。

プログラミングもサーバーも要りません。
マウスを数クリックするだけで、世界で唯一のあなたの Bot が動くんです。

動きを見る

bot.js

client.on("message", (m) => {
if (m.content === "/ping")
m.reply("pong");
});

メッセージ

条件

返信

めんどくさいのは、私たちが引き受けます。

システム管理もセキュリティ対策も、ユーザー様が感じる「めんどくさいな」という部分は、とことん BotShade が歓迎して引き受けます。つまり、ユーザー様はBot がどういうふうに動けばいいかを考えるだけなんです。

ワンクリック起動

コードは 1 行も必要ありません。起動ボタンを押すだけで、あなた独自の Bot がものの数秒で起動します。

データ管理

Bot が扱うデータは私たちのシステムが自動でかつ安全に保存・管理します。データベースを用意したりする必要はもはやありません。

超高速な技術

Rust というメモリ安全性が高く、かつ極めて高速な言語と、Cloudflare CDN を利用することで、圧倒的な速さと快適な使い心地に仕上げました。

堅牢なセキュリティ

Bot の中でも特に重要な情報は AES-256-GCM という、軍事級暗号化技術を用いて暗号化されていて、全ての通信は最新の TLS 1.3 という規格に沿って厳重に守られています。

自動バックアップ

お客様のデータは私たちが Cloudflare R2 というシステムを用いて定期的にバックアップしています。バックアップされたデータが失われる確率は 1000 万年に 1 度という、圧倒的な性能を誇ります。

BotShade のダッシュボード

思いのままに機能を設定しよう。

ありとあらゆる機能を、そして好きな機能を、プログラミングもコードも一切書かずに作れます。

モデレーション

BAN・キック・タイムアウトから警告の管理まで。荒らしに即座に対応できます。

サーバー保護

スパムや荒らしの大量参加を自動で検知してブロック。サーバーを守ります。

認証

参加時に本人確認を挟み、ボットや荒らしの侵入を未然に防ぎます。

チケット

問い合わせを専用チャンネルで個別対応。やり取りの履歴もまとめて残せます。

コマンド権限設定

機能ごとに、実行できるロールとユーザーを制御します。

ログ

参加・退出・キック・Ban を指定チャンネルへ自動で記録します。

ロールパネル

ボタンやメニューからメンバー自身がロールを選択。配布の手間をなくします。

ウェルカムメッセージ

新規メンバーを自動で歓迎。リッチな埋め込みで第一印象を演出します。

レベリング

発言や活動に応じて経験値を付与。アクティブなメンバーを可視化します。

抽選

条件と当選数を設定するだけ。参加から抽選まで自動で完結します。

投票

ワンクリックで投票を作成。意思決定もイベントの企画もスムーズに。

ロール保持

再参加したメンバーに、退出前のロールを復元します。

自動応答

特定のキーワードに自動で返信。よくある質問への対応を任せられます。

埋め込み

リッチな埋め込みメッセージを GUI で作成。お知らせもルールも美しく。

バックアップ

チャンネルやロールの構成を丸ごと保存。いつでも復元できます。

リマインダー

指定した時刻にメンションでお知らせ。予定の伝え忘れを防ぎます。

AI 応答

`/ai chat` でメンバーが AI と会話できます。

サーバー情報

サーバー・ロール・ユーザーの詳細を表示する 3 つのコマンド。

経済

通貨と取引まで備えた経済システム。独自の経済圏を作れます。

ミニゲーム

サーバー内で遊べるミニゲームを多数収録。コミュニティを盛り上げます。

ゲーム支援ツール

ボイスチャンネルのメンバーを自動でチーム分けできます。

Make it a Quote

メンバーの発言を、おしゃれな引用画像に。盛り上がる名言を残せます。

絵文字コピー

他のサーバーの絵文字を、自分のサーバーへ取り込みます。

通貨レート

`/currency` で通貨をリアルタイムのレートで換算します。

電卓

`/calc` で数式をそのまま計算します。

モジュールは Bot ごとに、必要なものだけを個別にオン・オフできます。

全モジュールを見る →

友達と、チームと、みんなと共有しよう。

誰かが作った便利な機能を、自由に全世界に共有したりダウンロードすることができます。そして、チームで Bot を管理して、みんなのアイデアを爆発させよう。

マーケットプレイス

誰かが作ったカスタムコマンドを探索・発見して、自分の Bot にインストールできます。もちろん、自分たちで新しい機能を作って出品することも可能です。

  • ダウンロード数と評価を見て選べる

  • コマンドの中身を覗ける

  • 盗作・盗用には迅速に対応

プロジェクト機能

複数の Bot をひとつのワークスペースにまとめ、チームで共同管理できます。権限を設定して、みんなでアイデアを具現化できます。

  • 複数の Bot をまとめて整理

  • オーナー・管理者・メンバー・閲覧者の 4 つの役割

  • 役割ごとに見える画面と操作が変わる

BotShade を選ぶ理由

従来の Bot 開発にはない、BotShade だけが持つさまざまな利点があります。

BotShade

動き始めるまで

開発環境を整え、コードを書き、サーバーに置いて、ようやく Bot が動く

BotShade

起動ボタンを押すだけで、その場で Bot が動き始めます

動かし続ける手間

サーバーの監視や更新、トラブル対応を、自分でずっと続ける必要がある

BotShade

面倒なことは全て私たちがやります。もう、何もしなくて大丈夫です

人気が出たとき

急にメンバーが増えると、Bot が重くなったり止まりやすくなる

BotShade

規模が大きくなっても、システムが自動で調整し、快適さを保ちます

データの安全

トークンや大事なデータの扱いを、自分で考えて守る必要がある

BotShade

トークンも重要データも軍事レベルの暗号化技術で暗号化して保管。圧倒的な安全性を提供します

かかる費用

サーバー代やインフラの月額が、毎月かかり続ける

BotShade

無料から始められます

外部サービスは、ノードから直接。

API リクエストノードで任意の Web API を呼び出せます。認証情報は Bot ごとの環境変数に暗号化して保管されるので、キーをフローに書き残す必要はありません。

01

API リクエスト

任意の URL へリクエストを送り、返ってきた値をそのまま次のノードで使えます。

02

IFTTT トリガー

IFTTT のトリガーを実行して、Discord の外側の自動化につなげられます。

03

鍵は環境変数へ

API キーやトークンは Bot 単位の環境変数に暗号化して保管。フロー上に秘密が残りません。

よくある質問。

プログラミングの知識は必要ですか?

まったく必要ありません。コマンド作りは、図を描くようなノードエディタの画面とマウス操作だけで完結します。Python や TypeScript を書く場面はありません。

料金はかかりますか?

無料の Free プランからはじめられます。もっと大きく使いたくなったら、Plus・Pro・Max の 3 つの有料プランもご用意しています。金額や各プランでできることは、料金ページをご覧ください。

Bot は何個まで作れますか?

Free プランでは 1 台、有料プランでは Plus が 3 台・Pro が 5 台・Max が 10 台まで同時に持てます。プランを下げた場合、上限を超えた分は停止しますが、データはそのまま残ります。

Bot はどこで動きますか?

東京・大阪・シンガポール・ワシントンの 4 拠点で、私たちが運用するサーバーの上で動きます。ユーザー様がサーバーを借りたり、面倒を見たりする必要はありません。

データはどこに保存されますか?

私たちが自前で運用する Supabase (PostgreSQL) に保存され、Row Level Security という仕組みで Bot ごとにきっちり分けられています。1 日 4 回、6 時間ごとに自動でバックアップも取っています。

Bot トークンはどう扱われますか?

お預かりしたトークンは暗号化して保管します。Discord 側ではトークンが一度しか表示されないので、発行したらすぐにコピーしてください。第三者には渡さないようにお願いします。

Bot を削除するとどうなりますか?

Bot 本体と、モジュール設定・カスタムコマンド・イベント定義・保存した変数・ログ・バックアップがすべて消え、元には戻せません。うっかりを防ぐため、削除には Bot 名の入力が必要です。なお Discord Developer Portal 側のアプリは残るので、不要であれば別途削除してください。

作った Bot の権利はどうなりますか?

BotShade で作った Bot のロジックとコンテンツの権利は、すべて作った方のものです。